秘かなブームとなっている南極ツアーって聞いたことありますか。 個人で行く人もいれば、数人のグループで南極に行く人たちが増えているようです。 その費用や申し込み方法の最新情報をお届けします。
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「ツアーで行ける?南極大陸。」
意外と知られていないのが南極大陸へツアーで行けるということです。
オーストラリアからは、飛行機で南極大陸を見学できるツアーがあり、
ニュージーランドからも、出発することもでき、ヨーロッパ各地から
利用する観光客がいて、結構人気があるツアーのようです。
日本からも、旅行代理店を通して、年に数十人がいるようですね。
「南米アルゼンチンからのアクセス。」
ウシュアイアという南米最南端の町から南極大陸へ船で行くことができます。
この町には、南極ツアーを扱う旅行代理店が多数あり、比較的、簡単に申し込むことができるようです。また、ツアーの料金も、各代理店とも共通の値段を設定しているので、料金で揉めるようなことはあまり無いようですね。
「費用は、」
現地で申し込んで3000ドルから4000ドルかかりますが、現金払いでもいいし、カードで支払いができるというのも、便利ですね。
「期間は」
南半球の夏の時期で、11月から翌年4月頃までの数ヶ月で渡航には
10日間くらいから。(南極まで往複2日かかり、上陸期間は5日間くらい)
1日2回に分けて合計10回は、上陸させてもらえます。
ただ、難点は、すぐ行って、申し込めるかというと、そうでもなく、料金の安い船を捜すのであれば、やはり、数日は待つことも必要になってくるようですね。
通常は、一週間から、10日も待てば、比較的安い船は見つかるようですね。
上陸した場合の注意として、南極は、急に、強風が吹きつけたり、雪が降り、嵐になるようなこともありますので、急激な天候の変化にも、十分対応できるような準備が必要です。
例えば、手袋は最低3枚を、服装は、上下とも防風、防水加工された、動きやすく自分に合った、防寒具を用意しましょう。
帽子やマフラーなども耳や襟周りの防寒対策として、必ず、必要です。
言ってみれば、スキーをする時の服装を想像してください。
役立つもの
サングラス、カメラ(予備のバッテリとフィルム)、双眼鏡、予備の眼鏡、日焼け止めクリーム、
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