国内有数の大会
那覇マラソンは、今年で24回目を迎えます。
日本国内でも有数の大会に数えられるように、なってきました。
参加者も、県内、他府県からはもとより、ハワイ、アメリカ、東南アジアからと、回を重ねるごとに那覇マラソンの認知度は高くなり、出場者も2万人を超えるほどになってきました。今年も、大会への申込受付が始まりました。那覇マラソンへの出場者からの意見や感想など、評判をまとめてみました。
☆まず、宿泊施設やホテルに関して、こんな意見がありました。☆
那覇マラソンのスタート地点である、奥武山競技場までの移動に関して、15〜20分ぐらいで行ける宿泊施設やホテルを探すのが大変だということ。つまり、そのぐらいの時間で行けるところじゃないと、走った後、疲労困憊のからだを早くホテルに戻って、ゆっくり休められないという感想がありました。私の友人も、去年参加して、大会会場へのアクセスに時間がかかって、帰りも渋滞でしんどかった。ホテルに戻った時には、もう、クタクタで那覇マラソンは出ない…なんて言っていました。その理由というのが、長い休みや多く年休を取って参加している人はいいのですが、、翌日、すぐ帰る人も割といるのですね。そういう人たちからすると、一刻も早く、戻って休みたいというのが本音なのでしょうね。
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からだのケアについて。
那覇マラソン終了後、参加者たちから、よく聞いたのが、マッサージできるところはないのか。針きゅう治療院は近くにないのか。整体のお店はないのか、とか、足のマッサージをやってくれるとこはどこにある…という話をよく聞きました。
ホテルなどにそういうサービスも備わっていればいいのですが…中々、そういうところは全般的に無いようですね。ですから、出場者の皆さんは、前もって、そういう、ボディケアに関して、情報を確保しておく必要があると思いますね。大会では、針きゅう、マッサージ師会なども協力をするようですが、人手が足りないようですよ。
それと、酸素補給飲料水とか足の筋肉の燃焼を和らげる筋肉痛消炎スプレーなども、準備しておく必要がありますね。
また、もしもの緊急時に備えて、多少の薬などを持参されることをお勧めします。そして、持病がある方は無理をせず、マイペースで走ることが大事ですよ。楽しく走ることができて、思い出に残るようなマラソンであっててほしいものです。必ず、完走しなくてはいけないというものではないと思います。途中で、駄目だと思ったら棄権するということも必要だと思います。くれぐれも体調には、気をつけることが、肝要です。