さあ、みなさん、シティグループ・インクのサムライ債の募集が9月10日から始まりました。
7月に続き今年二度目の募集です。ピンと来た人は急いで要チェックです。
日本を連想する言葉として円建てで日本で発行される債券をサムライ債と呼ぶようになったと言われる。日興コーディアル証券によると、07年のサムライ債の発行額は2兆2010億円。7年ぶりに2兆円を回復した。このうち、個人投資家向けのサムライ債の比率は04年以降は4年連続でゼロだったが、今年は7月末時点で、14%超を占めている。個人投資家向けのサムライ債は通常の株式や社債と同様に支店で買うことができ、償還期限前でも売却できる。
スポンサードリンク
私たちのような投資経験の短い個人投資家にとってはなじみが薄くわかりにくかもしれませんが、株式のようにリスクは高くないし、富裕層向けの投資商品は品揃えが手薄なだけに、このサムライ債は赤丸急上昇です。かなり期待が持てますよ。
なんといっても個人投資家にとっての魅力は、期間3年、利回り年3.22%ということです。これは、簡単に考えて200万円を3年定期(現時点、預金金利0.05%)に預けても、受取利息は30000円ですが、サムライ債ではなんと193200円になるのです。すごいと思いませんか!! 今やらなきゃ、いつやるのって感じ。さあ、チェック、チェックしましょう。
申込期間 :2008年9月10日水曜日から9月29日(月曜日)までです。お忘れなく
銘柄名 :申込時には、シティグループ・インク第25回円貨社債(2008)と申込みましょう。間違えないように。
申込単位 :発行価格は額面100円につき金100円で、100万以上100万単位です。これも、間違えないように。
手数料 :申込時には、一切の手数料はないということです。うれしいじゃないですか。ばかになりませんからね。
期間 :期間は3年です。利回り年3.22%でその間、途中での償還も可能ということです。
マル優 :一定の条件を満たしているのであれば、マル優が利用できるというのもうれしいですね。
販売額 :販売額に制限があるということですから、売り切れになる可能性もあります。要注意です。
いつの場合でも、債券の価格というものは、変動する市場金利の影響を受けて、上下することがあります。従って償還前の売却時に投資元本を割り込む可能性もあります。
また、発行者側の外部からの評価や経営、財務状況の変化によっても投資元本を割り込むことも充分かんがえられます。その点は、注意というか、頭の中に入れておきましょう。
日興コーディアル証券と言えば、テレビで大リーガーのイチロー選手のCMでお馴染みですよね。また、シティグループ・インクの子会社です。だから、というわけではないですが、安心して申し込みをしても大丈夫な会社です。 さあ、みなさん、いかがいたしましょうか。